謎のグレイハットが人々の古いMikroTikルーターをパッチしています

ロシア語を話すグレイハットハッカーが人々のMikroTikルーターに侵入し、デバイスをパッチして暗号ジャッカーやボットネットの管理者、その他のサイバー犯罪者に悪用されないようにしていることがZDNetの取材で判明しました。

ハッカーはアレクセイという名前で、サーバー管理者として働いていると述べており、すでに10万台以上のMikroTikルーターを消毒したと主張しています。

アレクセイは自分の行動を隠そうとはせず、ロシアのブログプラットフォームで自分の趣味を自慢しています。彼はルーターにアクセスし、設定を変更してさらなる悪用を防いでいると言っています。

「ローカルネットワーク外からルーターへのアクセスをブロックするファイアウォールルールを追加しました」とアレクセイは言いました。「コメントに脆弱性に関する情報を書き、広告を残しました…」 続きを読む(4分読む)