インキーの大胆な脱走が示す、タコの知性

ニュージーランド国立水族館のタコが、今年初めに水槽から抜け出し、排水管を這い降りて海へと脱走しました。

インキーは、ニュージーランド産のオスの一般的なタコで、小さな開口部から囲いを脱出しました。夜間に床を滑り、狭い管を通って外海へと体を押し込みました。

「彼はとても好奇心が強く、限界に挑むのが好きでした」と、ニュージーランド国立水族館のマネージャー、ロブ・ヤーレルは語ります。

ヤーレルと彼のチームは3か月前にインキーの失踪に気付き、彼が残した湿った足跡をたどって一晩でどこへ消えたかを突き止めました。インキーは囲いの蓋を動かすことに成功し、… 続きを読む


Source: https://news.nationalgeographic.com/2016/04//160414-inky-octopus-escapes-intelligence/