インド:軍が『惑星を偵察ドローンと間違えた』

インド軍は、約6か月間自国の領空を侵害する「中国の偵察ドローン」を監視していたが、実際には木星と金星であることが判明したと報じられている。

近年、両国間の争奪中のヒマラヤ国境地域では緊張が高まっており、インドは頻繁に隣国が自国領土に侵入したと非難している。4月の対立時に、中国軍が実効支配線(LAC)として知られる事実上の境界線のインド側にキャンプを設置したとされ、事態は最高潮に達した。その時点で、コルカタ発のテレグラフによると、インド軍は昨年8月から今年2月にかけて、国境地域の湖上で未確認物体を329回目撃したとすでに記録していた。

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出典: https://www.bbc.com/news/blogs-news-from-elsewhere-23455128