日常のもののデザイン
#12 日常の物の輝き
問題: 休憩室へのコーヒーの往復回数が減少
解決策: 私たちが座っている場所からコーヒーの残量を把握しよう
1991年、ケンブリッジ大学のコンピュータサイエンス学部は、休憩室まで歩いて行っても空のコーヒーポットがあることにうんざりしていた。
では、あのケンブリッジのコンピュータの天才たちは何をしたのか? コーヒー作りの当番をローテーションで設定したのか? 機械が空になるたびに新しいポットを淹れたのか? もっと大きな問題に集中したのか?
いいえ、いいえ、そしていいえ。彼らはくそったれなウェブカメラを発明した。
カフェイン欲求に駆られた教員たちが頭を寄せ合い、コーヒーマシンの 129×129 ピクセルの白黒画像を送信するカメラを設計した… 続きを読む






