メイン州での夏が『スポンジボブ』にインスピレーションを与えた漫画家、57歳で死去

スティーヴン・ヒルレンバーグは、メイン州の島での子供時代の夏が後に『スポンジボブ・スクエアパンツ』の制作にインスピレーションを与えたアニメーターで、カリフォルニア州で月曜日に57歳で亡くなったと、番組を放送しているネットワーク、ニコロデオンが発表した。

死亡原因はALS(筋萎縮性側索硬化症)、別名ルー・ゲーリッグ病で、進行性の神経変性疾患であるとメディア報道が伝えている。ヒルレンバーグは2017年3月に自らのALS診断を公表していた。

カリフォルニア州で育ったヒルレンバーグは、人生の初期にマウントデザート島の沖合にある、ボートでしかアクセスできないアイレスフォードという島で夏を過ごした。

ヒルレンバーグは、島で過ごした時間(季節により人口は約100人から400人に変動する)を、アイデアのインスピレーションに役立ったと語っている… 続きを読む(4分で読めます)