インドの父、崩れた道路で息子が死亡した後に穴埋め作業を開始

ダダラオ・ビルホレは道路の表面を平らにし、シャベルを置き、空を見上げて息子のために祈ります。息子は、毎年穴による事故で死亡する何千人ものインド人の一人です。

プラカッシュ・ビルホレは有望な学生で、2015年7月にムンバイで亡くなった時、わずか16歳でした。ムンバイはインドの活気ある金融とボリウッドの中心地で、人口は2000万人です。

悲しみを乗り越えるために、プラカッシュの打ちひしがれた父ダダラオは、インド全体と同様に評判の悪いムンバイの道路に何か手を打つことを決意しました。

建設現場から集めた砂と砂利を使い、ビルホレは過去3年間でインドの金融の中心地であるムンバイの道路に約600箇所の穴を埋めました。

インドの実業家ダダラオ・ビルホレが建築資材で満たされた袋を運んでいる… 続きを読む


出典: https://www.scmp.com/news/asia/south-asia/article/2164184/his-son-was-killed-mumbais-crumbling-roads-now-dadarao-bilhore