グレイトフル・デッド

ニューヨークのアーティスト、グレッグ・スピアーズが自らデザインした“スカリー”タイダイTシャツを着用し、リトアニアのバスケットボールのシンボルとなった

リトアニアがソ連から独立した後、参加者を支援する資金が不足しているため、1992年オリンピックからの撤退を発表した。しかし、NBAスターのシャルナス・マルチュリオニス(リトアニア出身のバスケットボール選手)は、母国チームの出場を支援したいと考えた。その努力により、グレイトフル・デッドの代表者から連絡があり、バンドメンバーとの会合が設定された。バンドはチームの輸送費(約5,000ドル)を資金提供し、さらにグレイトフル・デッドのデザインをチームのジャージとショーツに施すことに同意した。リトアニアのバスケットボールチームは銅メダルを獲得し… 続きを読む(12分)