海底下の土壌に長寿命の細菌、菌類、ウイルスが生息していることが判明

(Phys.org) —統合海洋掘削計画(IODP)の研究者たちは、今年のゴールドシュミット会議で研究成果を発表しました。彼らは、海底から1.5マイル下に細菌、菌類、ウイルスが生息していることを発見したと報告しています。その標本は数百万年の歳月を経ており、1万年に一度しか繁殖しないとされています。

IODPは22か国が参加する国際的な取り組みです。その目的は海洋盆地の歴史を研究することであり、科学掘削船JOIDESから海底深くへ掘削し、見つかったサンプルを回収することで実現します。

古いだけでなく、土壌中で見つかった標本は、表層の土壌に見られる微生物と比較しても非常に稀少です… 続きを読む


出典: https://phys.org/news/2013-08-soil-beneath-ocean-harbor-bacteria.html