ポルトガル語から英語へのフレーズブックがカルトコメディのセンセーションになった経緯
Library of Congress/LC-DIG-ds-05448)
19世紀中頃、比較的無名の作家ペドロ・カロリーノが、ポルトガル語から英語への小さなフレーズブックで急速に大陸間の人気を得ました。『English as She Is Spoke』(または『O novo guia da conversação em portuguez e inglez』)は本来、ポルトガル語話者が英語に触れる手助けをするために作られましたが、実際にはほとんど英語を話さない人物によって書かれました。そして、ポルトガル語話者が第二言語を学ぶ手助けをするどころか、下手で意図せぬユーモアのファンにとってカルト的な古典となったのです。 英語話者の間でもすぐに評判となり、マーク・トウェインもその中にいました。トウェインは1883年に出版された最初の英語版の序文を書きました。トウェインは… 続きを読む(4分で読めます)






